集客・売上アップを図るためにUSPを作りましょう!

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USP

集客・売上アップのキモ【15】集客・売上アップを図るためにUSPを作りましょう!

マーケティングを少しでも学ばれた方にはおなじみのUSPに関してお伝えしたいと思います。

USPとは

USPとは、どのような意味か、ご存じでしょうか?

USPとは、 Unique Selling Proposition(ユニーク・セリング・プロポジション)です。

USPは伝説の広告マンと呼ばれるロッサ・リーブス氏が、彼の著書「Reality in Advertising」の中で提唱した概念です。

直訳すれば

Unique    →  唯一の

Selling    →  営業の

Proposition  →  提案

直訳すれば、唯一の営業のご提案ということになります。、、、

これが日本では独自のウリや強みと訳されています。

私は、ジェイ・エイブラハムさまから学びました。

ただ、このUSPという概念も非常に難解で奥深いものだなと感じております。

USPとは独自のウリ・強み・・・

実はこのUSPとは、独自のウリ・強みだということが、混乱・勘違いを引き起こします。

どんな混乱・勘違いかと申しますと、独自のウリ・強みという言葉を聞いて、私も含め、多くの人が自分を中心にウリや強みを探そうとしています。

この、自分を中心に独自のウリ・強みを探すと大きな混乱と勘違いを引き起こす原因になるのです。

元来、ビジネスというものは「お客様の悩み、問題解決」のためにあるものと言われています。

すなわちビジネスは、ひとりよがりなものではなく、

  1. お客様のニーズ
  2. 自社・自店が提供できること
  3. 他社・他店ができないこと

この3つをバランスよく考え、そこから導き出されるUSPこそが、本来のあるべきUSPだと思います。

決してお客様を無視した、自社・自店の独りよがりなUSPではなく、必ず、3つの視点から考えたUSPを作りだしてください。

ですので、あえて、USPを定義してみますと、

USPとは『お客様との必ず守るべきお約束』であるということです。

「自社・自店の商品・サービスはお客様の◯◯の問題を解決できます」というお約束、それがUSPなのです。

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