売上=アクセス数??

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売上=アクセス数

売上・集客アップのキモ【3】売上=アクセス数??

売上=アクセス数

当然ですが違いますよね。

ですが、経営者のみなさんとお話をしているとまるで売上=アクセス数かのようにアクセス数ばかり気にしている方がとても多いと感じております。

アクセス数が上がれば、売上も上がるのでしょうか?

ちょっと極端ですが例をあげてみます。

1000アクセス数で1人が商品・サービスを購入するホームページがあるとします。

  • 1000アクセス数で1の売上
  • 10000アクセス数で10の売上
  • 100000アクセスで100の売上

アクセス数が上がれば売上げも上がっています。

アクセス数=売上ですね。

売上=アクセス数×成約率×客単価

ネットでの売上の方程式は売上=アクセス数×成約率×客単価です。

先ほどの、1000アクセス数で1人が商品・サービスを購入するホームページの例で考えますと

もし、1000アクセス数で誰も商品・サービスを購入しなかったとするとどうでしょうか?

いくら100000アクセスあっても、売上はゼロです。

このように、ホームページを見てくれた人が商品・サービスを買ってくれなければ、

どれだけアクセス数を集めたとしても売上げにはつながらないのです。

成約率を意識しよう

成約率とはホームページに来てくれた人が、商品・サービスを買ってくれる割合です。

100アクセスで1人の方が、商品・サービスを購入してくれれば1%の成約率です。

WEBマーケティングでは、ホームページの成約率は1%あれば成功だと言われています。

不思議なもので、1%の成約率があるホームページは、アクセス数が100であっても、1000であっても成約率は1%になります。

そのため、

売上=アクセス数 × 成約率 × 客単価

という法廷式が成り立ちます。

ポイントは掛け算になっているところです。

成約率が0のままだと、どれだけアクセスを集めても売上は0のままです。

ホームページから売上が上がらない時に、「アクセス数が少ないから。」と思われている方はたくさんいます。

ですが、売上が上がらない本当の理由は“成約率が悪いから”かもしれません。

アクセス数を上げるためにはお金と時間がかかってきます。

小さな会社・お店の経営者にとってはリスクがあります。

しかも、アクセス数を上げたからといって、売上が上がるわけではないのです。

アクセス数を上げるためにお金や時間をかけるのは、成約率をしっかりと上げるような準備ができてからでもいいと思います。。

小さな会社・お店がホームページから売上を上げたいのであれば、まずは成約率を高める準備が必要です。

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