マーケティングの本当の目的

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マーケティングの本当の目的

集客・売上アップのキモ【9】マーケティングの本当の目的

今回は、マーケティングの本当の目的についてお伝えしたいと思います。

実は、マーケティングの本当の目的を正しく理解している人は多くないのが現実です。

以前、マーケティングって??という記事を書きました。

その時は、あくまでマーケティングの言葉の定義だけをお伝えさせていただきました。

しかし、定義だけでは、このマーケティングという難解でかつ、誤解の生じやすい言葉を正しくお伝えできないと思い、マーケティングの本当の目的と題してお伝えしたいと思います。

マーケティングは売上・集客の手段だけではない

多くの人がマーケティングについて勘違いしている点でもあり、マーケティングにうんざりする点でもあります。

この勘違いに気づき、マーケティングで盤石な経営を目指していただきたいと思います。

それは、「マーケティングとは、会社・お店の集客・売上を上げるためだけの 手段などではない」ということです。

私自身、このことを知ったとき、「マーケティングをはき違えていた」と衝撃を受け、マーケティングこそが、会社・お店の経営に必要不可欠だと確信に至った経緯があります。

マーケティングは決して集客・売上をあげるためだけの手段ではないのです。

マーケティングになぜ取り組むのか?

答えはそれほど難しくはありません。

あなたの会社・お店は何のために存在するのか?という問いに対する答えが

あなたの会社・お店の理念であり、あなたの会社・お店の理念を具体的に実現した未来が、

あなたの会社・お店のビジョンです。

だから、あなたの会社・お店の存在理由が理念・ビジョンにあるならば、マーケティングに限らず、
あなたの会社・お店が行う全ての活動は、理念の実現、ビジョンの達成のために行われるべきものでなければなりません。

もしそれらの活動が理念の実現、ビジョンの達成に向かわない限り、絶対に理念やビジョンが達成されることがないからです。

そんな活動には、意味がないのです。

マーケティングを行う目的は理念やビジョンを実現するため、以外にあり得ません。

もしそこに向かっていないとしたら、たとえたまたまそのマーケティングが集客・売上を生み出していたとしても、何の意味もありません。

企業の存在理由と関係ない活動を行うことに、一体何の意味があるのでしょうか。

そんなことを続けていれば、いつしか、会社・お店の存在理由自体がなくなります。

マーケティングは目先の集客・売上をあげる手段だけではなく、あなたの実現したい理念、達成したいビジョンのために行うものです。

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