ネット(Web)で売上アップ・集客ができる8つの理由

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ネットで売上アップ・集客できる8つの理由

集客・売上アップのキモ【23】
ネット(Web)で売上アップ・集客できる8つの理由

あなたの会社・お店に、そもそもWEB集客は必要なのでしょうか?

うちは、紹介に力をいれているから・・・

田舎なので、オフライン(地域情報誌・チラシ)のほうが有効だから・・・

紹介・オフライン集客・・・決して間違ってはいませんし、重要なことです。

ただし、ネット(Web)に力をいれることで大きなメリットも得られるということも理解してください。

しかも、簡単に集客できたり、売上をあげることが可能なのです

知っているか、知らないかだけで大きな差が生じています。

そこで、今回は、ネット(Web)で売上アップ・集客できる8つの理由に関して記事を書きました。

1.ホームページは機能すればレバレッジマシーンになってくれます。

レバレッジとは何かと申しますとテコの原理です。

テコの原理とは最小の労力で最大の成果を生み出してくれることです。

上手く機能させれば、ホームページはあなたに代わって、いろいろなお客様に営業してくれるのです。

しかも、24時間365日無償でです。

実際にホームページ・WEBマーケティングがうまく機能しているところでは、自動でお客様を集めて、継続的に売上を上げ続けている会社・お店がたくさんあるのです。

ただ、何もしていないのにお金が降ってきているのではなく、仕組みを作り、うまく機能させることで、ホームページが自分の代わりに働いてくれるようになるのです。

その結果、自動的にお客様を集めて、売上を上げてくれるというようなことが起こっているのです。ごくごく当たり前に。

そのようなことが、今現実の社会の中で、起こっているということをまずは知っていただきたいと思います。

これが、あなたがネット(Web)集客に取り組むべき最大の理由です。

2.商圏を広げてくれる

今まで、商圏が限られていた地域ビジネスでもWEBを使えば、商圏を日本全国、世界レベルでビジネスが簡単にできるようになります。

小さな会社やお店でも、実際に日本にいながら、海外に販売したりすることが普通に行われています。

しかもこれが、今は簡単にできるのです。

そんなことむずかしいでしょと思われるかもしれませんが、実は誰にでもできるのです。

アマゾンはご存知ですよね。アマゾンは海外のそれぞれ国にもあるのです。

イーベイという日本でいうヤフオクみたいなサービスもあります。

これらのサービスを使えば、誰でも、簡単にできるのです。

要は、知っているか、知らないだけで、世界を相手にビジネスをすることは普通なのです。

知らない人からしたら、びっくりすることなのですが、世界レベルでビジネスをすることが簡単になってきているのです。

3.インターネット広告が雑誌、新聞、ラジオを抜いた事実

インターネットの広告費が4大メディアと呼ばれている内の、雑誌・新聞・ラジオの広告費を抜いています。

 アメリカではテレビさえも抜いて、非常に大きな市場になってます。

つまり、各企業が、インターネット上に広告を出稿sる価値があると判断している結果ですね。

 この傾向はどんどん拡大していて、日本でも同じようにテレビも抜く可能性が出てきています。

 現在リビング市場と呼ばれている、テレビを中心とした空間における市場をも、グーグルとかヤフーが狙っているのです。

 いずれは、この空間もネット媒体に独占される時が来る可能性があります。

 この傾向は、小さな会社・お店にとっては非常にありがたいことです。

 なぜかと申しますと、雑誌、新聞、テレビ、ラジオの4大メディアは既得権益的な側面があります。

 コネがあったり、資金が必要だったりと、なかなか小さな会社・お店は利用しづらいものです。

 しかし、ネット上は、ある意味平等ですので、知っているものが勝てるという市場です。

つまり、小さな会社・お店にもチャンスがあるということになります。

 このインターネットの市場が大きくなって来れば、理論的には一人でも大きな売上を獲得できることができるようになります。 

4.ネット市場は大企業に個人が勝てる可能性がある唯一無二の市場

資本主義は、お金をもっている会社が勝てる世界ですよね。

お金がないときれいなお店はつくれないですし、いい設備も入れられないですし、より多くの商品を仕入れることもできませんし、優秀な人も雇えませんし、広告費もガンガン使えません。

しかも、大企業が使っている流通網などはなかなか使えないですよね。

ですが、インターネット上におきましては、資本がある大企業に勝つことができるのです。

インターネットの世界では、ホームページが、会社・お店に当たります。

大企業よりもいいホームページ、売れるホームページを作成することは、実際、可能です。

また、大企業よりも検索エンジンで上位表示させたりすることも可能なのです

WEBの世界はある意味平等です。

ですから、勉強すればするほど、有利になる世界です。

WEBをマスターすることは、自社の集客・売上アップを達成するために有効な手段です。

アフィリエイターにに勝てない大企業

 アフィリエイターとは簡単に言うとネット上の代理店みたいなものです。

 このアフィリエイターと呼ばれる方たちは個人でやられている方が多いのです。

つまり、個人に大企業が勝てないということがネット上では起きているのです。

ネット検索の世界にはビックキーワードという呼ばれるものがあります。

 各業界のそれぞれの企業が上位表示させたいキーワードです。

集客や売上に関係してきますので、 どのような大企業も狙ったキーワードで上位表示させたいわけです。 

実際に、検索エンジンの上位表示をめぐる戦いで、一個人のアフィリエイターに大企業が勝てないということが現実に、何年も続いているのです。

 ネット上では、知っているか、知らないかだけで、自分の力だけで勝負できるすばらしい世界なのです。

 何度も申し上げますが、ネット市場というものは知っているか、いないかで、まだまだ勝敗が決まる世界なのです。

 5.全国が相手なので、ニッチな市場でもビジネスとして成り立つ

例えば、オウムの飼い方みたいなニッチな市場でも大きなビジネスにすることができます。

リアルビジネスでこのオウムの飼い方教室みたいなニッチなビジネスをしても、ビジネスとして成り立たたせることは難しいですよね。

インターネットを活用すれば、全国からニーズを集めることができますので、ニッチなビジネスでも成り立たせることができるのです。

少し、視点を変えて、自社の商品・サービスを見つめ返し、ニッチな市場をつくりだせる可能性がある商品・サービスはないか考えてみましょう。

6.ネット市場は果てしなく続く成長市場です。

中小零細企業・スモールビジネスのオーナーがビジネスとして成功するためには、ひとつの重要なポイントがあります。

それは成長市場、のぼりのエスカレータに乗っかることです。

力のある人しか生き残っていけない成熟市場に目を向けるよりも、市場が成長しているところに参入すれば、成功する確率が上がると言われています。

インターネットは普及して長いように感じますが、インターネットはまだまだ、これからです。

スマホもまだまだ利用者は増えてきます。

ニッチな市場はまだ、たくさん開いています。

聞いたこともあるかと思いますが、大学生が年収一億を手にしている等々のようなウソみたいな話を。

でも、このようなことは実際に起こっているのです。

ネット市場が成長市場で、大企業とか資本があるとかあまり関係ない市場だからこそできることなのです。

だからこそ、中小零細企業の経営者やスモールビジネス経営者は、ネット市場に参入できる自社の商品やサービス、ネットを活用して集客できる商品・サービスがないかを考えてみることをお勧めします。

7.誰でも使える流通網

 ネットと言えば真っ先に検索エンジンを思い浮かぶと思います。

 例えばどのような流通網があるかと申しますと、

  •  検索エンジン google・YAHOO
  • YOUTUBE
  • ITUNE
  • ブログ
  • インスタグラム
  • フェイスブック
  • ツイッター
  • アマゾン
  • LINE
  • ポッドキャスト

 などなど

 これらは、有名ですし、誰でもつかえますよね。

 これが、いかにすごいことかを理解していない人が多いのです。

 例えば、YOUTUBEですが、日本だけでも一日に3000万人が視聴していると言われています。

 3000万人というと視聴率30%のテレビと同じわけです。

 その視聴率をもっているテレビ局を自由に使えるということになります。

 そこに自由自在に広告を打ったりすることができるわけです。

 昔だと、アイドルや有名人になりたければ、4大メディア、の力を借りなければ、有名になることは難しかったわけです。

 ですが、今はセルフプロデュースで自分で有名になることができるわけです。

 セルフプロデュ―スして有名になる人が、知名度をあげていく人も数多く出ています。

 こういったことが誰でもできるわけです。

 そういったところに自由に広告を出稿したり、無料で動画をアップしたりすることができるわけなのです。

 素人が無料で作った動画で月間3000万再生を集めたりしているケースも出てきております。

 アマゾンも使ったことはみなさんあると思います。

 アマゾンも、非常にすごい流通網の一つなのです

 マーケティングにおきましても、この流通網は非常に重要な要素の一つです。

 コンビニなどに自分たちの商品を簡単においてもらうことは難しいですよね。

 ですが、ネット上ではこのありえない流通網を誰でも、その流通網を使って、ビジネスをすることができるのです。

本当に、知っているか、知らないかだけで、そういった、本来ならありえないような流通網が誰でも、使えるということなんです。

 ツイッターにしても、フェイスブックにしてもおなじですよね。

 ポッドキャストなんかは、もうラジオみたいなものですよね。

 このような無料で使える媒体がネット上にはたくさんあります。

 しかし、その活用の仕方をみなさんは知らないのです。

 これは非常にもったいないのです。

 WEBは無限の可能性があるといっても過言ではありません。 

8.プログラミングやHMLTを学ぶ必要はない。

専門知識がいると思われている方が多くいらっしゃいます。

ホームページを作ったり、プログラムを作ったりする必要はないのです。

それらは。その道のプロに任せておけばいいのです。

あなたは、ネットを使って集客したり、売上を上げるポイントさえ理解していればいいのです。

まとめ

立地や人脈や資本がほぼ関係なくビジネスを有利に展開できます。。

成長し続けるネット市場を無視して、知らないふりをして生き残ることは今後はほぼ難しいです。

 ノウハウを知っているか、知らないかだけで大きな差が生まれる市場です。

 あなたはどっちになりたいですか?

 遅かれ早かれ生き残って成功するためにはインターネットはまず、絶対に取り組まなければならなく、学ぶ必要があることはまず覚えておいてください。

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